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FRS-COAT BVCとは

抗菌・抗ウイルスコーティング剤
FRS-COAT BVCシリーズ

 

 

ドアノブや手すり、電源スイッチなど、不特定多数の人間が触れる箇所は

細菌・ウイルス等によって特に汚染が起こりやすい場所です。

 

多数の人が触る箇所でも「抗菌・抗ウイルス環境」を実現するために

開発されたのが、抗菌・抗ウイルスコーティング剤

「FRS-COAT BVC」シリーズです。

 

FRS-COAT  BVCシリーズには抗菌・抗ウイルス効果のある

特殊化合物が含まれており、コーティングした面が

抗菌・抗ウイルス効果を発揮して細菌・ウイルスとの

接触リスクを抑えます。

 

 

 

<FRS-COAT BVC>

 

【特徴】

   アルコールを主体とした商品で、お客様の手でも簡単に

 施工する事ができます。ドアノブや机、カウンター、

 イスの座面など、不特定多数の人が触れる場所に対して

 ペーパータオルやマイクロファイバータオルに含ませ

 拭き上げるだけで簡単に抗菌・抗ウイルスコーティングができます

 

 

 

 

  施工に適した素材では最大3ヶ月程度、頻繁に手が触れる場所では

  1~2週間に1回の頻度で再施工してください。

 短期間での抗菌・抗ウイルス効果に優れています。

 

【適用素材】

 

上記以外にも幅広い素材に施工が可能です!

※一部対応不可の場合もありますので、お問い合わせください。

 

【抗菌・抗ウイルス効果の仕組み】

 

 

 

 

 

 

①コーティング面には抗菌・抗ウイルス効果の

 ある特殊化合物が含まれています。

 

 

 

②細菌やウイルスがコーティング面に

 付着すると…

 

 

 

③コーティング上の抗菌・抗ウイルス成分が

 効果を発揮し、細菌・ウイルスを

 抑え込みます。

 

④抗菌・抗ウイルス成分によって

 細菌・ウイルスの正常な機能が失われます。

 

 

【使用方法】

 <注意>アルコールを含む商品のため、使用時は換気を行い、高温になる場所や火気のある場所では絶対に使わないでください。

 ①施工する素材表面の油分・水分・汚れをアルコールなどで除去します。

 ②キッチンペーパーやマイクロファイバータオルなどにFRS-COAT  BVCを原液のまま

  適量染み込ませ、素材表面に塗りのばします。塗りムラや拭き跡(薄く虹のように残ります)

  が無くなるまで十分に拭き上げてください。

 ※厚塗りはせず、フライパンに油をひくような感覚で薄く塗りのばしてください。

  極端な厚塗りはコーティング面のヒビや割れの原因となります。液だまりができないように

  しっかりと塗りのばしてください。

 ③塗布後1分程度で触れるようになりますが、硬化乾燥するまでは塗布した面に水分が付かないように

  して放置してください(硬化乾燥は8~12時間)。水滴などが付着したまま放置してしまうと、

  水滴の跡が残ってしまいます。

 

【使用目安量】

 1㎡(1m×1m四方)あたり、10g(10㏄程度)以下

 

【保管方法】

 火気のある場所や、高温になる場所、日光の直接当たる場所を避けて、

 お子様の手の届かないところに保管してください。

 

【検証試験データ】

●コーティング面の抗菌・抗ウイルス性試験結果

抗菌性は表右側の青色で示された数値が5.0以上、抗ウイルス性は

数値が2.0以上で抗菌・抗ウイルス効果ありと判断しています。

 

※抗菌活性値が5.0以上(≧5.0)の場合、24時間後に細菌数が1/100,000以下に

 減少する事を意味しています。

※抗ウイルス活性値が2.0以上(≧2.0)の場合、24時間後にウイルス数が1/100以下に

 減少する事を意味しています。

 

【FRS-COAT BVCⅡ】 

   コーティング面の耐久性が高い、塗装タイプもございます。

 こちらは施工後3~5年程度コーティング被膜が維持されますが、

 短期間での抗菌性はFRS-COAT  BVCの方が優れています。

 尚、FRS-COAT BVCⅡは溶剤を含んだ製品のため、

 専門知識を持ったスタッフによる施工にてご提供させていただきます。

 

【取り扱い容量】

200ml

(BVCのみ)

500ml
1L
4L
16L

 

 価格等お問い合わせはお近くの代理店までお問い合わせください。

代理店一覧はこちらよりご確認下さい。

 

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